32歳、社畜ビジネスウーマンの妊娠日記

妊娠したので日記がわりにブログはじめました。アラサーの妊娠出産、仕事との両立、お金について綴ります。

産後2〜3ヶ月を振り返る。精神的にヤバかった。

冬の低月齢育児はメンタルがヤバい

2〜3ヶ月というと新生児期を脱したとはいえ、息子はまだ首もすわっていないふにゃふにゃの赤ちゃん。かわいい、かわいい、とってもかわいい息子でしたが、夜も頻繁に起きるので寝不足だし、泣いてる原因もよくわからないし、置くと泣くので日中は抱っこしっぱなしで腰や肩は痛いし、右往左往してました。

今思えば、産後二番目に精神的・肉体的にヤバかったのが3ヶ月の頃です(一番は新生児の頃)。朝から夕方まで息子とふたりきり。気分転換に外出しようにも真冬の1月。寒いし、インフルエンザは怖いしで子育てルームのデビューもできず、たまに外出しても寒いなかベビーカーを押して歩くのが孤独で気分は晴れず。。もともと冬は嫌いでしたが、赤ちゃんがいて更に大嫌いになりました。

こういうところも、秋生まれはイマイチだったな〜低月齢の時期を春〜夏に過ごせれば最高だっただろうな〜なんて、思ってました。

 

相撲を見ては18時までのカウントダウンをする日々

というわけで、だいたい家にいました。昼は赤ちゃんを抱っこしながら録画していたドラマを見たり、昼寝。息子の機嫌が最も悪くなり黄昏泣きがはじまる夕方には、大相撲初場所の中継を見て、18時のお風呂タイムに母か夫が帰って来るのを今か今かと待っている日々でした。おかげで少し相撲に詳しくなり、近所の相撲部屋の朝稽古にも行きかけました(笑)。

ちなみに2ヶ月目も状況としては変わらないのですが、まだ来客もあったし、年末年始の休みで夫が家にいる時間も多く、家族や親戚が集まるイベントもあったのでわりと楽しく過ごしていました。クリスマスや正月が終わり、日常に戻った3ヶ月からが本当の育児…といった感じでした。

 

それでも息子は可愛い!保育園に入れたくない気持ちとのせめぎあい

この”退屈で単調でも自由時間はない”という状況に辛い辛いとは思っていましたが、その間も息子はとっても可愛かったです。息子はミルクメインの混合で体重もどんどん増えていつの間にか標準よりかなり大きい赤ちゃんになり、熱を出したり病院のお世話になることもなく、順調に育ってくれました。3ヶ月の終わりには首も座りました。あまりに可愛かったので、保育園に入れるのをやっぱりやめようか真剣に悩んで夫に泣きつき、申し込みをキャンセルする直前まで行きました。結局、子どものことや、仕事のこと、保育園のこと、自分の精神面を考えたら、0歳で入れるのがベストだと思い留まりましたが。この葛藤は今でもあります。

 

というわけで、育児のルーチン作業を単調で退屈だと思ってしまう私の性格と、息子の可愛さにブレブレに揺れた2〜3ヶ月でした。

職場復帰しました!

産後3回しか更新してないブログの存在を思い出しました…(笑)

いやぁ、ほんと育休中はバタバタでした。毎日育児ブログをアップしてる人ってどんな超人?って感じです。勉強して資格取得する人なんか同じ人間と思えません。

私は、子どもの相手をするか、寝るかくらいしかしてませんでした。というのも、新生児期に眠くてたまらなかった日々を過ごしていたら母親や周囲の人に「赤ちゃんが寝たら一緒に寝ること!家事はいいから!」と散々言われたため、「暇があるなら1分1秒でも寝たい!いや、眠くなくても寝ておかないと…!」と脅迫観念のように思うようになったからです(苦笑)。なので大して眠くなくてもとりあえず時間があれば寝てました。月齢が上って子どもが夜にある程度まとめて寝るようになっても一緒に昼寝してました。子どもが起きてる時は外出してショッピングモールやイートインのパン屋さんで時間つぶしたりして。家事はまともにやってなかったですね。。

 

で、職場復帰です。生後6ヶ月。出産前は、何事もなかったかのようにスムーズに仕事に復帰したい、元のように働きたい、と思っていた私ですが、半年ばかりの育休期間を経てどのように心境・状況が変化したのか、はたまた変化していないのか…これから綴っていきたいと思います。

産後の一ヶ月を振り返る。毎日、何をして時間が経っていたのか…

出産から一ヶ月半が経ちまして、ようやく少しだけ余裕が出てきました。

 

入院中は、あらゆる不安と事務手続きで頭がいっぱい

退院後の2週間は、母乳問題で頭がいっぱい

その次の1週間は、息子のグズり(魔の3週目?)と保育園の申し込みで頭がいっぱい

その次の1週間は、内祝いのセレクトで頭がいっぱい

その次の1週間は、お宮参りで頭がいっぱい

などなど。。怒涛の期間でした。

 

退院後の2~3週間は本当に大変だった!

退院した直後は、赤ちゃんのお世話以外に何もしていないはずなのに、なぜか食事する時間もないし、食欲もないし、ずっと眠いし、何かしなければいけない気がするけど何も出来ない、よくわからない焦燥感に駆られて、一日があっという間に過ぎていました。思えば、ずっと母乳問題で鬱々としていた気がします。

母乳問題に慣れてきたころ、それまでは飲むか寝ているかだけだった息子のグズリ&抱っこ要求が始まり、その対応にてんやわんやでした。今でも母乳問題は継続中ですし、グズリ&抱っこ要求も激しくなってきていますが、最初の頃は不慣れだったので本当に大変でした。

 

お客さんもたくさん来てくれた

我が家は人が来ない家だったのですが(義母すら来たことがなかった!)、子が産まれてから180度変わりました。週末ごとにお客さんがお祝いに駆けつけてくれます。「さすがに最低限の掃除はしなきゃいけないだろう」という焦りはあるのですが、睡眠不足やら何やらで頭がよく働かず、「そもそも最低限って何…?」って感じで、けっこう大変でした。ですが、友達や同僚と会って話せたことでかなり気分転換になりました。お客さんラッシュは年末年始まで続きそうです。

 

体重が減って、また増えた

妊娠中に散々悩まされた体重ですが、結局プラス10キロちょっとで産みました。産後3日目くらいの体重測定では、4〜5キロほどしか減ってませんでした(病院の食事が豪華だったのです!)。退院後は、時間があれば他の何をおいても寝たかったので、あまりちゃんと食べなかったし、食欲もありませんでした。そのせいか、一ヶ月の頃には妊娠前と同じくらいの体重に戻ったのですが、現在は食べる余裕が出てきた&ずっと家にいて運動をしない&母乳が出ないため、また増えてしまいました(苦笑)

 

いや〜、一ヶ月を振り返ると言いましたが、怒涛の日々だったもので記憶があんまり定かじゃないですね…。

母乳問題で、産後うつ疑惑。

産後に直面した母乳問題

入院していた病院では出産翌日から母乳指導がはじまるのですが、そこでいきなりつまづきました。乳首の形が悪くて赤ちゃんがうまく吸い付けない&母乳が出ないというテンプレ通りの母乳トラブル!

 「母乳 フリー素材」の画像検索結果

乳首の形が悪い問題

乳首が短く、そのままでは赤ちゃんがちゃんと吸い付けませんでした。メデラの保護器をつけることでなんとか吸える状態にはなりましたが、あまりスムーズではありません。吸いにくそうだし、よく外れるし、保護器を消毒するのも面倒臭いし。「マッサージをして乳頭を柔らかくすることと、赤ちゃんが成長して口が大きくなることで、ゆくゆくは直母が可能かもね」と助産師さんに言われましたが、「本当かよ…」という感じ。

それに、乳首の形だけの問題ではなく、乳房の母乳が出る刺激ポイントが普通の人よりも深いそうです。乳輪の縁のあたりを刺激すると母乳が出るといいますが、私は乳房の奥まったところにポイントがあるようで、搾乳する時でも指で強めに押さえないとちゃんと出ません。新生児の小さい口でチュパチュパしたのではそのポイントに届いていないと思います。

 

母乳が出ない(少ない)問題

「産後3日目くらいから徐々に出るようになってくるからね〜。退院する頃になってようやく出てくる人もいるし」という助産師さんの言葉を信じ、最初は気楽にかまえていたのですが、3日目どころか退院日になっても大して進歩が見られませんでした。同じ日に出産した方が噴水のように母乳を出しているのを見て、凹む日々…。もともと母乳にこだわっていたわけではなかったのですが、自分だけできないという状況はメンタルにきました。哺乳類なのに哺乳できないって!!

退院後1週間くらいで少しだけ改善しましたが、それでも十分な量には程遠い模様。というわけで、ミルクメインの混合で育てています。

 

ミルクのほうが美味しい?問題

これは私の被害妄想かもしれませんが、ミルクを飲むときと母乳のときのテンションが違う気がします。母乳が飲みにくいからしんどいのかな?と思ったのですが、搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませるときですら、ミルクより歓迎されていない気がします。ミルクが甘くて美味しいからでしょうか?助産師さんに相談すると「そんなことないよ」と全否定されましたが。母乳あんまり好きじゃないなら無理やり飲まそうとしてゴメン…と気持ちが沈みます。

 

そもそも授乳がつらい問題

これはすべてのお母さんが直面する問題だと思いますが、特に夜間や早朝の授乳が辛いです。やっと終わってうとうとしたと思ったらすぐに次の授乳の時間!混合なので、哺乳瓶や保護器の洗浄や、お湯の準備、なんだかんだで完母・完ミの倍の手間がかかります。腰も痛いし。産後一ヶ月経って、ようやく少し慣れてきましたが…。

 

産後うつ一歩手前?!&いつまで母乳を続けるか悩む

そんなこんなで、退院前〜退院後1週間はわりと病んでました。優しい声をかけてくれた助産師さんの前でうっかり泣いてしまったこともあり、産後うつを疑われてエジンバラ産後うつテストも受けました(苦笑)。結果は問題なしでしたが。

母乳信仰をあまり押し付けてこない病院で、助産師さんも「母乳がダメならミルクでいいじゃない」と言ってくれること、夫・実母・義母も母乳にこだわりがなくミルクでオッケーと言ってくれる環境なのが救いです。

初乳は飲ませることができたし(たぶん)、今も少しは出ているし(たぶん)、赤ちゃんも吸ってはいるので、あとは自分の気持ちと体力の問題かなと思います。

 

もともと、早く断乳してビールを飲むんだ!とか言ってたくせに、ないものねだりですよねぇ、我ながら。今はずいぶん気持ちも楽になったので、年内は混合で頑張って、年明けと同時にスパッとやめて、お正月はお酒で乾杯しようかな〜なんて思っています。 

【妊娠40週1日】出産しました!

バタバタしていて更新遅くなりましたが、40w1dで出産しました!

 

予兆がまったくない状態でしたが予定日の朝に破水し、そのまま入院。「子宮口も全然開いていないし、赤ちゃんも降りてきてないし、まだここから何日もかかるでしょう」と言われて、不安マックスで経口促進剤の投与を開始しました。医師の予想に反して、薬剤による微弱な陣痛がいつのまにか本陣痛につながりました。でもやはり陣痛間隔の進行が遅かったので、翌日から点滴で促進剤を追加。

陣痛がはじまってから約24時間、怒涛の痛みで苦しんだ末、予定日翌日の午後3時に出産いたました。長い戦いでしたが、子宮口が全開になって分娩室に入ってからは30分もかからず出産できました。最後の最後は、吸引分娩&会陰切開です。いやぁ、陣痛の最後の方は、本当にこの世のものとは思えない痛さと辛さでした!思い出すだけで恐怖です。

 

赤ちゃんは、3150gの元気な男の子でした。思っていた何倍も我が子は可愛いですね〜。あの痛みはまだ鮮明に覚えていますが(笑)、耐えて産んだ甲斐があるなぁ!と思うくらい可愛いです。

 

退院して自宅に戻って1週間たちました。慣れないことの連続、そして母乳のトラブルでちょっぴり産後うつ気味ですが・・・また落ち着いたらブログ更新します。

【妊娠39週】出産中、義母が分娩室の外で待つのを阻止したい

お義母さんが分娩に立ち会う?!

先日、義母に会ったとき「陣痛はいつ来そう?予定日は仕事だけど、調整はできるようにしてるからね。それから前後しそうなら教えてね!」と言われました。え?ええっ?どういう意味?!

これには夫もびっくりして、「立会いは俺しか出来ないよ!」と言ってくれました。「もちろんわかってるよ」とは言っておりましたが、どうやらお義母さんとしては「産声を聞きたい」そうです…。つまり分娩室の外でスタンバイしたいってことみたいなんですが。ひゃ〜。どうですか、これ。普通ですか?

その日は「うーん」と夫婦で苦笑いで終わったのですが、後でよくよく考えると、やはり分娩室の外でずっと待たれるのも気を使うし、何時間かかるかも分からないし、プレッシャーにもなるし、余裕も無いだろうし、陣痛の段階で駆けつけられたら困りますよねぇ。実母ならともかく…。いや別に姑さんと関係が悪いわけではないのですが。

 「分娩 フリー素材」の画像検索結果

助産師さんにも相談してみました

「気を使うしプレッシャーになって余計に長引くこともあるから、産んでから来てもらうのが一番よ!もし突撃してきたら帰ってもらうこともできるので、入院時にもう一度スタッフに伝えてね。それから、言いにくいだろうけど、言えそうなら、旦那さんにも釘を刺しておいたほうがいいよ」と有難いお言葉を頂戴しました。

 

夫にも、改めて「お義母さんに限らず、私の身内にも、産んでから来て欲しい」と話してみたら(「私の身内も」の部分でオブラートに包んだつもり。笑)、「うん、わかった。言っておく」と理解してくれました。とりあえず、ほっと一安心。それでも来てしまう可能性は残っていますが…。

 

もしかしたら私の気にしすぎで、実際に分娩がはじまってしまうと大変すぎて、誰がどこにいようとそんな些細なことどーでもよくなるのかもしれませんが。

今のところは、「産む時は集中したい!」と思ってます。

【妊娠39週】陣痛の気配がない?!

39週の検診に行ってきました

助産師検診で、尿検査、血圧、NST、体重測定、エコー、内診でした。検査結果はおおむね問題なし。お腹の中の赤ちゃんは推定3,111gで、ついに3キロオーバーです。元気そうで順調とのことで良かったです。

妊婦検診でエコーを見ているイラスト 

陣痛の気配なし…?

ですが、まだ子宮は下のほうに降りてきていないようです(助産師さんが膣から指を入れても子宮に届かなかったらしい)。"おしるし"と呼ばれる出血もこれまで無いし、お腹の張りについても、「張るという現象がどういうものなのかイマイチわからないのですが、お腹が硬くて痛いという感覚はほとんど無くて、あんまり張ってない気がします」と答えるしかないくらい、陣痛の兆候が見られません。前駆陣痛というものも無いように思います。

 

予定日超過で入院→陣痛促進は避けたい

私「まだ産まれそうにないですか?」

助産師さん「兆候とかに関係なく、いきなり来ることもあるからね〜。こればっかりは分からないのよ、今日かもしれないし。予定日を過ぎて、次回の医師検診で先生が判断したら、入院してもらうことになるかもしれません」

げ。入院ってことは、バルーンやら陣痛促進剤やらで陣痛を人工的に引き起こすやつですよね。普通の分娩より痛いくて長引くことが多いと噂のやつですよね?!先日、出産した友達は促進剤を入れても陣痛が起きず、3日間苦しんだと聞いています。それは怖い!!嫌だよう。

あとケチな話ですが、自治体からの検診助成券を今回で使い切りました。次回の検診は自腹です。保険適応外ですし、NSTもやるとすると1万円オーバーでしょうか。恐ろしや。

 

もう歩くしかないようです

私にできることは、早歩きで散歩をしたり、乳首マッサージをすることで、お腹の張りを促すことだけのようです。この1週間は毎日5キロくらいは歩いていますが、まだ足りないのでしょうか。今日も検診の帰りに近所を歩いてきました。お腹も重いし、帰宅後はへとへとになるし、足腰も痛くて辛いですが、頑張ります。

 

次回の検診までに陣痛がきますように!

それはそれでまだ覚悟ができてませんが(苦笑)