32歳、社畜ビジネスウーマンの妊娠日記

妊娠したので日記がわりにブログはじめました。アラサーの妊娠出産、仕事との両立、お金について綴ります。

【妊娠6週】妊婦判明&直前まで飲んでいたアルコールと風邪薬の影響は?!

妊娠が判明したのは6週のころ。

その2週間ほど前(後から思えば着床の時期?)に、インフル疑惑の結果陰性だった風邪をひき、そこから続く体のだるさと、どんよりした気持ち。いつも生理は規則的で1週間も遅れたことのなかったので、妊娠を疑いました。しかし、心当たりのある1回(だけ…)は計算上の排卵日とはズレているように思ったし、そもそも子どもは出来ないと思っていたので、まだ疑惑の段階でした。

 

一方、本当に妊娠していたらその後の生活スタイル・キャリアが急転直下で大変化するであろうことに大いにビビり、しかし…いや…でも…と、妊娠検査薬を使用することを2日ほど躊躇しました。

この時に何を一番恐れていたかというと、「お酒を飲めなくなること」です。(苦笑)

 

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飲み会には欠かさず参加し、20歳を過ぎてから飲まなかったことのない週はないくらい酒飲みの私には死活問題。さすがに妊娠が分かってしまってからは飲めないので、翌日のどうしても外せない職場の飲み会が終わってから、妊娠検査薬をしよう!と心に決めたのです。なんという不良妊婦…。

 

そう決めましたが、結局、その飲み会では罪悪感に勝てず、最初に1杯だけ薄っすいジンジャーハイボールを飲んでから、以降は終電までずっとジンジャーエールで凌ぎました。あのマズいジンジャーハイボール(本当にマズく感じた。妊娠したから?)が最後のお酒だと思うと残念でなりません。お酒を飲めない飲み会は本当に苦痛で、みんな酔って同じ話ばっかりするし(笑)、長いし、下戸の人の気持ちがはじめて分かりました。あまりにもつまらなかったので、もし妊娠していたら、お酒の席にはもう行かないと決めました。もし妊娠してなかったら、酔っても同じ話を何度もしないように努力しようと決めました。飲まないけど飲み会は好きだという人や、ノンアルコールでハイテンションを維持できる人を心の底から尊敬した夜でした。

 

翌日、生理予定日から10日目に満を辞して妊娠検査薬をすると、尿一滴目からバッチリくっきり陽性の線が!子ども好きの夫に報告すると、たいそう無邪気に喜んでいました。その顔をみて、私も嬉しかったです。

 

週末、夫婦で病院に行き、経膣エコーでアッサリと「これが赤ちゃんの入ってる袋で(たぶん胎嚢のこと)…妊娠6週ですね。おめでとうございます。次回までに母子手帳もらってきてください」

 

妊娠が確定した瞬間です。 

(まだ胎児の姿もよく分からないのに母子手帳もらうの早くない?と思いましたが、自治体によるようですね。母子手帳と一緒に交付される受診券で、次回の検診から検診費用の多くはまかなえるようです。なお、この時は初診料とエコーのみで健康保険もきいて支払いは1,800円。妊婦は自費診療で、初診は1万円をオーバーすると聞いていたのですが、この日は妊婦しているかの検査だけで、採血などは一切なかったので安かったのだと思います。想定外のラッキーでした。)

 

さて、妊娠が明らかになると、風邪の時に飲んでしまった薬(ジェニナック、セレスタミン、オノンカプセル、ムコスタボルタレンSR)や、最後は我慢したけど先週まで浴びるように飲んでいたお酒が猛烈に気になりました。医師に聞いたところ、「ま、よくあることです。今後はやめることです。」とサラッと…。

 

いやいやいや、このドクター、私がどんだけ飲んでたか知らないからそんなことを…!!と思いましたが、その日から禁酒を固く誓ったのでした。

 

ノンアルコールビールの飲み比べはまた別の機会に書きたいと思います。