32歳、社畜ビジネスウーマンの妊娠日記

妊娠したので日記がわりにブログはじめました。アラサーの妊娠出産、仕事との両立、お金について綴ります。

【妊娠初期】妊娠報告をいつするか問題①&実母には最初に報告&姉夫婦のタブーに気を遣う

妊娠の事実と向き合う時間。本当は誰にも言いたくない。

妊娠は私にとって、嬉しい反面、衝撃的な出来事だったので、しばらくその事実を自分の中で消化できずにいました。今は14週ですが、まだ心のどこかで「私が妊娠?ほんと?嘘でしょ?」という気持ちでいます。夫はそれはもう無邪気に喜んでいましたが、私は今後のことを考えたら手放しでバンザーイ!という気にはなれず、ちゃんと育てられるだろうかとか、自分に母性が芽生えるのだろうかとか、そういったソフト面での心配はもちろん、前も記事にしましたが保活のこと(【妊娠7週〜】保活の恐怖。保育園に入れるのだろうか?)や、胎児の健康状態のことで病むほど悩んだり(この件は後で書きます)、いわゆるマタニティーブルーまっさかり。う〜ん、、、本当の本当に妊娠してることが確定するまで、誰にも言いたくない。。というモードになっていました。本当の本当に妊娠は確定しているわけですが。往生際が悪いですね。

 

 実母だけには6週ですぐに妊娠報告しました

ですが、実母だけには病院での胎嚢確認後(6週)の段階ですぐに話しました。翌日、両親や姉夫婦との食事会があったのですが、その席で普段大酒飲みの私が一滴も飲まないとみんな不信がると思ったので、実母にだけは根回ししておこうと思ったのです。みんなでお店に入る直前、母を端っこに呼び「実は、妊娠した」とササッと簡潔に報告すると、「え?やった!よかった!おめでとう!」と喜んでくれました。もっと勿体ぶりたかった気もしますが、これくらいアッサリとしておいたほうが楽でした。

その日、私が一滴も飲まないことを父親はたいそうしつこく心配し、数日後まで「あいつ、身体大丈夫なのか?働きすぎか?病気か?」と母に言っていたそうですが、まさか妊娠だとはまーったく考えなかったと、後にに言っていました。義理の兄(姉の旦那さん)だけは、ピンときたそうですが。

 

義母と、実父たちへの報告は12週になりました

父親や、姉夫婦、義母への報告は、「12週で30ミリの壁」なるものをこえた、12週になりました。先日の食事会のメンバー(両親・姉夫婦)とお花見に行くことになり、さすがに今回も飲まないのはもう不自然すぎる!っていうかバレバレだろうと思ったので、お花見の席で報告することに。義母には、さすがに実父より先に言うべきだろうと思って(なんとなく、実母>義母>実父>その他、 の順番かなぁと思っていた)、その前日に報告に行っていました。

 

花見の席で、乾杯のとき、おもむろにノンアルコールビールを手にする私。

 

姉「あれ?おまえノンアルコー・・・・

私「妊娠しました!」(食い気味)

皆「え?マジ??お、お、おめでとう!」

 

恥ずかしかったです。父は豆鉄砲をくらったような顔をしてました。姉たちは祝福してくれました。

 

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我が家の最大タブーといってもいい、姉夫婦の子作り問題。気を使いまくる家族

姉夫婦は私たち夫婦より3年近く前に結婚し、もう5年くらいは経っていると思いますが、子供がいません。「子供が欲しくない」という話は聞いたことがないし、新居を購入するとき子供部屋を用意していたくらいなので、欲しいのだと思います。ただ、どの程度本気なのか?不妊治療とかしているのか?(その形跡はまったく無い)は不明で、母も私も、その話を姉に聞いたことがありません。あまりに謎すぎて、姉たちは一体どうなっているのか・・・という話をこっそり母と2人でしたことがあるくらいです。そのせいか、後から結婚した私たちへの「孫産め攻撃」も一切しなかった母なので、姉に関してはかなり思うところがあるようです。

 

私の妊娠報告で、当の姉と義兄は祝福してくれましたが、両親(特に母)はやはり少し気まずかったらしく、その後、花見の席で私の妊娠のことが話題になることは多くありませんでした。予定日と産院を聞かれたくらいで。一抹の寂しさを覚えながらも、ちょっとホッとした1日でした。

 

これで、荷の重い報告ミッションは終了!

・・・のわけはなく、最大の鬼門である上司報告が続きます。  

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