32歳、社畜ビジネスウーマンの妊娠日記

妊娠したので日記がわりにブログはじめました。アラサーの妊娠出産、仕事との両立、お金について綴ります。

【妊娠14週】母親学級で年の離れた若いママ友の予感にビビる&母性信仰に違和感

通院休暇を取得して行ってきました、母親学級

 私が通っている病院では妊娠前期や後期に母親学級を受けなくてはならないらしく、何度か助産師さんに「まだですよね?いつ来れます?」と聞かれたのですが、当然のように平日の昼間開催…。そんなに働いてる人少ないの?!と思いつつ、のらりくらりとスルーしようとしたら、ついに助産師さんに軽く怒られた(自覚が足りない!ですって)ので、前期の母親学級に行ってきました。

 

妊婦さんがみんな若い! 出産の平均年齢ってアラサーじゃないの?!

 3人の妊婦さんがいました。20代半ばの会社員らしき方、ハタチそこそこ(もしかして10代?)のギャル、高校生…いや、中学生と言われても信じてしまうような幼い女の子。そりゃもう、若い!年齢は聞いてませんが、見るからに私が余裕でいちばん年上でした。一人くらい高齢出産の方もいると思っていましたが、偶然この日は若い人ばかりだったのでしょか。それにしても、”同じ時期に妊娠した女性”という接点しかないのに、同じ目標に向かっているのは面白いというか、不思議な気分です。みんな予定日が近いので入院中に顔を合わせることもありそうです。話が合うのだろうかと心配ですが、頑張ります。

「ママ友 イラストや」の画像検索結果
助産師の母性信仰と幼児語に面食らう

母親学級ではふんわりしたファンシーな雰囲気の助産師さんが1時間ほど、体重管理や母乳体操、ヨガなどの話をして下さいました。

ある程度覚悟はしてましたが、私は不良妊婦なので、その手の、母親たるもの…の話や、健康志向な生活が大嫌いなので辛かったです。もうちょっと医学的・論理的な話をして欲しいなぁと。これが産むまで(産んでからもずっと)続くのかと思ったら、若干憂鬱になりました。

母子手帳をもらった時の保健師さんとの面談でも感じたのですが、ナースとはまた全然違って、子どもに語りかけるように、幼児語を用いて私たちに話すのは何なんでしょうか。慣れるまでしばらく受け入れられそうにないです。