32歳、社畜ビジネスウーマンの妊娠日記

妊娠したので日記がわりにブログはじめました。アラサーの妊娠出産、仕事との両立、お金について綴ります。

【妊娠初期】妊娠報告をいつするか問題③周囲に妊娠をバラした上司に激怒&涙がポロリ事件

妊娠13〜14週の頃の出来事です(時系列バラバラですみません)。他の妊娠報告シリーズはこちら↓

oidemasebaby.hatenadiary.jp

妊娠のことが知らないうちに同僚に広まっていた。真犯人は誰?

12週で上司への妊娠報告を終えた私は、関係する同僚、仲の良い同僚に伝えるタイミングを迷っていました。やはり安定期に入ってからか、仲の良い同僚にはそのちょっと前かな…と思っていたのですが、

同僚A「聞いたよ!妊娠したって?おめでとう!!」

な、なんですと?!え?なんで?誰から聞いたの?と頭が真っ白になりました。確認したところ、別の同僚Bから聞いたことがわかりました。もちろん私は同僚Bには言ってませんので、その前にもう一人は挟まっていることは明らかでした。

 

私→犯人同僚B同僚A→私

という図式。容疑者は3人でした。

①上司(最初に報告した)

②元上司(その次に報告した)

③上司の上司(①の上司が報告した)

 

①の上司は、私が自分のタイミングで周囲に報告したいという気持ちを尊重してくれていました。業務調整の都合で、更に上の上司③にだけ報告したことは聞いていました。

②の元上司は、今は業務上の関係は無く、同僚Bへのルートも無いように思えました。

よって、最も怪しいのは③でした。いかにもペラペラ話しそうな人だし、気軽にネタにした可能性は高そうです。証拠はないのですが、彼の犯行を確信した私は上司①②に泣きつきました。

結果はビンゴ!しかも、この人経由で他にも数人に伝わっていたことが分かりました…。

 

謝罪の場で涙。仕事では泣いたことないのに!

その後、本人から呼び出されて謝罪(軽率でしたすみません的な)を受けたのですが、私はその謝罪の席で泣くという、今にして思えば赤恥モノの失態を晒しました。新人の頃から仕事で泣いたことはこれまで一度もなかったのに、こんなことで泣くなんて!と自分でもビックリです。

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同僚Aと同僚Bからも謝罪を受けました。同僚Aとは仲が良く、自分で伝えたい気持ちがあったので、第三者経由になったことが申し訳なくありましたが、怒りはありませんでした。同僚Bに対しては、上司③とほぼ同等の怒りがありました。業務上知り得た個人情報を秘匿すべき立場にあったからです。聞いたとしても同僚Aには黙っておくべきでした。

「この会社の個人情報の取り扱いはどうなってるの?このストレスで安定期前にもしものことがあれば、どうしてくれるのか?!」

と、それはもう怒り心頭でしたし、悲しかったです。彼らも子持ちなのに、妊婦の心の機微はしょせん男には分からんのか…。こんな男が人の上に立っているのか…という絶望感。 この憤りは安定期に入ってしばらくするまで続きました。この時期はマタニティブルー真っ盛りで精神的なバランスがおかしい状態だったと思います。確かにこの上司のデリカシーの無さは問題ですが、今思えば、いずれ誰もが知ることなのに、なんであんなに怒り、取り乱したのかという気もします。

妊婦メンタル、恐るべし…。